[旅行]ロサンゼルス観光地巡り!ゴッホやモネなどの名画が揃うゲティ美術館

Viewts-世界絶景-

2012年10月〜2013年11月まで語学留学しながらあちらこちらをぶらついてました、一時帰国の際やストップオーバーを利用して訪れた観光地レポを1年越しに書き起こしてみます。今回はカルフォルニア州はロサンゼルス、ゲティ美術館編。

ゲティ美術館(ゲティミュージアム)とは

カリフォルニア州ロサンゼルスにあるゲティ財団が運営する美術館です。正式名称はJ・ポール・ゲティ美術館(以降このブログではゲティ美術館と書きます)。ゲティは、石油王ジャン・ポール・ゲティに由来しています。建設費用は10億ドだそうです、ゴッホ、ミレー、ゴヤ、セザンヌ、モネ、マネ、ルノワールなど名画がたくさんありました。額縁なしの画像は公式サイトやWikipediaにあるので、今回このブログでは額縁付きで気になった画や必見の画を一部紹介しまーす。



ゲティ美術館(ゲティ・センター)敷地

ゲティ美術館への行き方ですが僕の場合バスを使いました。ロサンゼルスのダウンタウンから約1時間半、ビバリーヒルズやハリウッド通りやサンタモニカビーチからは約1時間のところに位置します。

ゲティ美術館 バス乗ります。余談ですが、ロサンゼルスのバスの運転手はガタイのいい女性が多い気がしました。

ゲティ美術館 バスのトランスファー

ゲティ美術館 ゲティ美術館は更に高いところにあるので、このような専用モノレールに乗って移動します

ゲティ美術館 移動中に見える景色、いいなーロサンゼルス!

ゲティ美術館 逆サイド、向こうに高層ビルが見えます。それだけ山のほうに来てます。

ゲティ美術館 着きました、これがゲティ美術館。入場料無料です!

ゲティ美術館 小僧が全裸でカエルと戯れている

ゲティ美術館 カラフルでなんだか不思議な花!鳥みたい、なにこれ?

ゲティ美術館 隣の芝生は青い。(言いたかっただけ)
The grass is always greener on the other side.

ゲティ美術館 広大で優雅なゲティセンターの敷地、さすが石油王

ゲティ美術館 しずく好きの僕にはたまらない、宇宙行ってしずく食べたい

ゲティ美術館 キレイです、ほんとにキレイに完備されてます


ゲティ美術館(ゲティミュージアム)館内

ゲティ美術館は5つのパビリオンに分かれています。僕はルネサンスあたりよりかはバロック以降が好きなので、前半はサラサラッと目を通しつつ、印象主義・ポスト印象主義あたりに時間を費やしました。結構広いので、お時間の限られてる方は、計画的に時間配分すると良いかと思われます。

ゲティ美術館 どこのパビリオンかは既に定かではありません、ブログレポートは手元にパンフレットがあるときにすぐ書き残すべきですね^^;

ゲティ美術館 中の様子、外国の美術館や博物館は、撮影OKのところが多いので嬉しいです

ゲティ美術館 美術品だけではなく彫刻もあります

ゲティ美術館 陶芸品、色使いが良い

ゲティ美術館 美術品の数々、この部屋の壁は赤を基調とし高級感が演出されてますね

ゲティ美術館 いくつもの部屋が繋がっています、まじで広くて迷った

ゲティ美術館 盛期ルネサンスのイタリア人画家、ティツィアーノ(Tiziano Vecellio)の作品

髭男爵もびっくりのリアルルネサンス感

ゲティ美術館 神々しい

ゲティ美術館 ルーベンス、バロック期の画家


ゲティ美術館 ピーテル・クラースの作品、人生の空しさ(ヴァニタス)を描く作風で知られているようだ。それにしてもこの静物画のリアリティはすごい。

ゲティ美術館 上の写真の別の拡大アングル。この表現力、写真では伝わりづらいので是非生で見てきて下さい♪

ゲティ美術館 テル・ブルッヘン、オランダの画家。表現力豊か。

ゲティ美術館 刺繍

次は、当時を再現した部屋の内装

ゲティ美術館 ロココ時代感がすごい

ゲティ美術館 なんというか凄まじく綺羅びやか


ゲティ美術館 高級感が漂う

ゲティ美術館 パシャパシャとっとります

ゲティ美術館 淡い寒色を基調とするカラーが部屋に落ち着きを与えてます、アクセントの金やピンクのバランスが絶妙ですな

ゲティ美術館 カリン塔とかにおいてありそう

ゲティ美術館 シャンデリア

ゲティ美術館 こんな部屋に1日住みたいなぁ。でも、お高いんでしょう?

ゲティ美術館 オシャンティ部屋ラッシュで若干疲れ気味

ゲティ美術館 ちょいと休憩

ゲティ美術館 いやぁ、ロスいいねぇ、キレイだねぇ、優雅だねぇ

ゲティ美術館 なんかほのぼのしてて好き

ここから僕の好きな時代きたー。

ゲティ美術館 ゴヤ(Goya)の作品、瀬川瑛子さんちーっす(気持ち似てない?)。スペイン最大の画家です。

ゲティ美術館 イギリスのロマン主義の画家、ターナー(Turner)の作品。この画家の風景画はマジでキセキ。

ゲティ美術館 オルセー美術館にある「落穂拾い」でも有名なバルビゾン派のフランス人画家、ミレー(Millet)の作品。

ゲティ美術館 もういっちょミレー(Millet)。オルセー行きたいオルセー行きたい。

ゲティ美術館 19世紀のフランスの画家、コロー(Corot)の作品。

ゲティ美術館 このタッチ、そうですモネ(Monet)です。フランスの印象派の画家です。睡蓮などで知られるモネですが好きな方も多いのではないでしょうか。

ゲティ美術館 もういっちょモネ(Monet)。ワシントンDCのナショナル・ギャラリーやNYのニューヨーク近代美術館でのモネの作品も素晴らしかったです。

ゲティ美術館 印象派のモネですが、こういう作品もあるのですね。ボストン美術館にあるラ・ジャポネーズはやくみたい。

ゲティ美術館 「ひまわり」や「星月夜」でお馴染み、ゴッホ(Gogh)の「アイリス」という作品。ポスト印象派のオランダの代表的画家です。そういえば、asada’s memorandum (ゴッホの本当のすごさを知った日)という記事を前に読んで、ゴッホの作品を生でみたいなーと思ってたのを想い出した。

ゲティ美術館 きましたよ、フランスのポスト印象派画家、ルノワール(Renoir)。女体美の巨匠。微笑ましい作品。

ゲティ美術館 印象派のイギリス人画家、シスレー(Sisley)の作品。典型的な印象派の画家らしい、ピサロ曰く。穏やかな風景画ですねぇ。

ゲティ美術館 フランスの印象派の画家、ピサロ(Pissarro)。ピサロの作品は実はあまり知らなかったけど、他のも生でみてみたい。

ゲティ美術館 またもやモネ、安定のモネ。

ゲティ美術館 フランスの印象派(正確には印象派ではないらしい)の画家、マネの作品。西洋絵画史という本曰く、印象派が「心の兄貴」と慕った偉人だそうです。それだけ人望が厚かったんでしょうか。

ゲティ美術館 フランスのポスト印象派の画家、ゴーギャンの作品。この画家は色使いが豊かで、作風がユニークです。ゴーギャニズムがあります。

ゲティ美術館 最後はこれ、「叫び」で知られるノルウェー出身のムンクの作品。残念ながら暗い写真になってしまいましたが、ムンクは後日描く予定のニューヨーク近代美術館の記事で堪能してもらうとして。ってか、「くらぼったい」って静岡弁なの?


まとめ

いかがでしたか?気になった作品はありましたか?ホントにスケールがでかく、いわゆる観終わった後の「美術館疲れ」が凄まじいですが、豪華なメンツが揃っていますのでロサンゼルスにお立ち寄りの際は是非訪れてみてください♪

ちなみに美術館の後は、ロサンゼルスで毎年行われるハロウィン仮装パーティーに参加してきました。次はサンタモニカビーチの記事書きます!ではでは。

今日紹介したゲティ美術館はココ!


正式名称:J・ポール・ゲティ美術館
所在地:1200 Getty Center Dr, Los Angeles, CA 90049 アメリカ合衆国
営業時間:日曜日 10時00分~17時30分
入場料:無料

参考リンク

The J. Paul Getty Museum

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