香港の観光名所巡りその1、世界三大夜景「ビクトリア・ピークからの百万ドルの夜景」

Viewts-世界絶景-

2012年の6月4日〜7月11日までフィリピンでの英語勉強の合間を縫って、約1ヶ月ちょっとですがアジアバックパックの旅をしてきました。フィリピン(セブ)、タイ、カンボジア、ベトナム、香港、マカオ、台湾、そしてまたフィリピン(セブ)のルートです。今回は、香港のビクトリア・ピークからの百万ドルの夜景のレポートです。

香港でのスケジュール

1日目:夜中に到着、宿探し
2日目:JTBビクトリアピークツアー参加
3日目:アベニュー・オブ・スターズ,ビクトリアハーバー
4日目:南蓮園池,志蓮淨苑,ビクトリアピーク
5日目:デモ,雑貨屋さん巡り,タイムズスクエア,返還記念花火
6日目:マカオへ移動,世界遺産巡り
7日目:香港へ移動,台湾へ向かう

今回の記事は上記スケジュールの1,2日目と4日目の一部になります。
金額は、2013年4月15日現在のレート1香港ドル=12円を四捨五入してざっくり計算しています。

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香港の観光名所巡りその1、世界三大夜景「ビクトリア・ピークからの百万ドルの夜景」
香港の観光名所巡りその2、世界三大夜景「ビクトリア・ハーバーからの百万ドルの夜景」
香港の観光名所巡りその3、経済都市にある癒しの庭園「南蓮園池」と「志蓮淨苑」
香港の観光名所巡りその4、雑貨屋散策と返還記念花火と百万ドルの夜景


ベトナム編も終わり、次は香港。最初のプランには香港とマカオに行く予定はなかったのですが、ハノイから台湾へ向かう最中、香港乗り換えがあり、せっかくなのでストップオーバーを利用して1週間ほど滞在することに。ちなみに、ハノイから台湾まで香港航空で片道約23410円でした。

香港といえば世界三大夜景でもある百万ドルの夜景!当時、ネオンに使われた一晩の電気代が百万ドルだったことからそう名付けられたそうで僕の2年後の月収を基にしているわけではなさそうです。米ドルか香港ドルか定かじゃないですが、紅白での小林幸子を凌ぐレベルの綺羅びやかさだということなんでしょうね。ある意味この夜景を撮るために、日本からベルボンの三脚を新調して4日4晩、夜景の撮影練習してましたといっても過言じゃないくらい香港の夜景をSONYのNEX-5で納得するまで撮り続けていました。


大きな地図で見る


この百万ドルの夜景ですが、観光客にとっての人気夜景スポットとして大きく分けて、香港島側(ビクトリア・ピーク)と九龍島側(ビクトリア・ハーバー)の2通りあるわけですね。。今回は香港島側からの百万ドルの夜景をまとめます。


香港到着・まずは重慶大厦へ向かう

香港国際空港到着。地球の歩き方東南アジア版のガイドブックを持っていたのですが、香港については載ってなく、知り合いから重慶大厦(チョンキンマンション)というキーワードだけ聞いていたので空港のWi-Fiを使って少しの間香港の宿を調べることに。重慶大厦はバックパッカー御用達の宿のようだ。

重慶大厦行きのA21のチケットを33香港ドル(約400円)で購入。

重慶大厦前に着くと入り口には、黒人やインド人(?)がめちゃくちゃキャッチしていて通り抜けづらく、治安も悪いと口コミがあったので旅素人の僕とってそのハードルの高さは異常でした。あるインド人らしき人にゴリ押しされるがまま部屋を見に行き、胡散臭かったので考えさせてくれといったらF**k言われました。初対面の人に罵声を浴びせるなんて母ちゃんからどんな教育受けたのだろうか。

とりあえず1階のエレベータ乗り場まで降りたらバスの中でみた人が!気さくなケニア人で、仕事で数泊滞在するらしい。奥さんが中国人らしく、その繋がりで重慶大厦のとある宿に泊まることに。無事に宿も決まり、どうみても金持ちだろと言わんばかりのピンクの似合う派手な格好と頑丈なスーツケースを持ったケニア人と出会えたところで、この日はささっと就寝しました。


香港という街を軽くぶらつく

ケニア人と意気投合し、一緒に朝飯食いに行き、奢ってくれました。僕の貧困な脳をフル活用し、絞り出したネタがケニア人はマラソンが強いよねとどうでもいい話を華麗に愛想笑いしてもっと生産性のある話題を振ってくれるケニア人。そんな優しい彼と宿での再会を約束して別れを告げ、香港に支店をかまえるJTBを訪れ、ビクトリア・ピーク側からみる百万ドルの夜景ツアーを予約しつつ街をぶらぶらすることに。

ちなみに、重慶大厦(チョンキンマンション)は九龍・尖沙咀地区のネイザンロードに面して建っているどでかい建物です。尖沙咀駅まで徒歩1分で立地もよければ1泊130〜160香港ドル(約1500〜2000円)とリーズナブルな値段で宿泊出来ます。(寝るだけの狭い部屋なのでいわゆる旅行者というよりは節約したいバックパッカー向け)

高級ブランドが立ち並ぶ香港

LOUIS VUITTONの外装がかっこいい。よくみると後ろに白柄、前に黒柄の模様を重ねており、歩くと動いてるようにみえるクリエイティブな仕組みだった。(説明しづらい)

おお、うにうろ

腹が減ったので、

なぜか香港で大戸屋へ

超高層ビルが立ち並ぶ

観光バスのような大型バス多し


JTBツアーで百万ドルの夜景をみよう

予約した時に伝えられた場所に集合し、絶景が見える太平山を目指す。ちなみに、ビクトリア・ピークとは、イギリスのビクトリア女王にちなんで名づけられたそうで僕の来世が由来では無さそうです。


ジャンボという水上レストラン、お高そうです。レストランに行くパッションはなかったので見るだけ。

これがビクトリア・ピークからの夜景(もっとキレイな写真は読み進めるとあります)

この時、夜景撮影の経験が少なかったので、ホワイトバランスも露光時間も絞り値もどうしたらいいかわからん!ポジション取りもうまくいかず時間もカツカツでゆっくり写真をとってる暇がありませんでしたが、なんとなく雰囲気がわかったので後日リベンジすることに。

JTBさんのバス。社内旅行で来ていた日本人の方々と小一時間しゃべりながら帰省

ネオンが光る尖沙咀駅付近の街並み

実はこの後、あまりにうまく写真が撮れなくて悔しくなって、ビクトリア・ハーバー側百万ドルの夜景を撮って練習しましたが、その写真はまた次の記事で。

そしてこの日、僕はビクトリア・ピークからの撮影リベンジを心にきめて夜の街に去るのであった


リベンジを果たすべくビクトリア・ピーク展望台へ

前述したとおり、JTBさんのツアーで訪れた場所はビクトリア・ピークですが、観光客にとって大変有名なスポットがビクトリア・ピークにある展望台(ピーク・タワー)からの景観なのです。ってことで、4日目に、そこを訪れることに。

木村拓哉氏の視線を感じながらビクトリア・ピークにある展望台を目指します

この巨大バナナ乗っかってる建物がその展望台です、セントラルにある交易広場のバスターミナルからバスに乗ってきました

展望台からみる高層ビル群。やばい、すでに暗くなり始めてる、はやくいかねば!!的な心境

エレベーターでひたすら上を目指します

さらに上に行くために、チケット購入、20香港ドル(約250円)

早い時間からすでにスタンバってる人多し

おおお、これがピーク・タワーからのそれ、夜景ではないけどキレイであります

おや、景色のようすが…

おめでとう!景色は30万ドルの夜景に進化した

おや、30万ドルの夜景のようすが…

おめでとう!30万ドルの夜景は70万ドルの夜景に進化した

おや、70万ドルの夜景のようすが…


おめでとう!70万ドルの夜景は百万ドルの夜景に進化した
(上の画像のみクリックして拡大出来ます)

僕の撮影技術も上がった。きたー!これが世界三大絶景の破壊力…

真っ暗になりました、いやーマジでキレイです!展望台からみる百万ドルの夜景は本物でした!薄暗くなっていくときのライトアップ感がすごく良いですので早めにスタンバっておくといいです!これはマジでオススメ。

おまけ:メローなドラマかカラオケのミュージックビデオのワンシーンにありそうなやつ

ちなみに、このときのシンフォニー・オブ・ライツ(レーザーショー)はしょぼかったです。こんなのがみたかった!



展望台からの絶景もみれたし、キレイな写真も撮れたし、超満足。ということで帰ります。

香港にきたらやっとけということのひとつに「ピークトラムに乗る」があります。セントラルの花園道にある駅と展望台をつなぐ乗り物ですが、そこからの眺めがキレイでロマンティックなんでしょうねきっと。男一人で乗っても1%のロマンスも感じられないので行列を横目にバスで帰宅

どうやら香港は広告が多い

地下はポスター広告だらけ

そして僕は、満足しながら眠らない夜の街に消えるのであった


終わりに

どうでしたか?香港行きたくなりました?ビクトリア・ピーク行きたくなりました?いやー、ずっと一人で行動してましたが一人でもテンション上がりっぱなしでしたね。やっぱ夜景ってパワーあるなーと感じたこのとき。次は、九龍側にある、ビクトリア・ハーバーからのまとめ書きますね。ではでは。

今回の旅で使用していたカメラはこれ



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