ラピュタのモデルとなったカンボジアの観光スポット「ベンメリア」がめちゃヤバ

Viewts-世界絶景-

約1ヶ月間に渡るワクワクドキドキのアジア一人旅。楽しい反面トラブルもたくさんありましたが、これから初めてアジアをバックパックで旅行する方やアジアを訪れる方に少しでも参考になればと思い、自分の旅の備忘録ということも兼ねて書きます。今回はカンボジアにあるラピュタのモデルとなったことで知られる「ベンメリア遺跡」について紹介します。

カンボジアでのスケジュール

1日目:タイからカンボジアへ国境越え→シェムリアップ→YAMATO(ゲストハウス)
2日目:ベンメリア遺跡→サイクリング→オールドマーケット散策
3日目:アンコールワット→アンコールトム→タップローム
4日目:プレアヴィヒア寺院
5日目:バンテアイスレイ→地雷博物館
6日目:オールドマーケットで買い物
7日目:バスでシェムリアップからプノンペンへ移動→キャピトルゲストハウス宿泊
8日目:セントラル・マーケット→ワット・プノン→王宮
9日目:バスでカンボジア(プノンペン)からベトナム(ホーチミン)へ移動

今回の記事は上記スケジュールの1日目と2日目になります。
この記事は2012年7月26日に書いた記事です。(4000リエル=約1USドル)

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ラピュタのモデルとなったカンボジアの観光スポット「ベンメリア」がめちゃヤバ
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ってことでベンメリアの前に国境越え


国境にある入国審査を抜けるとそこにみえるのはKINGDOM OF CAMBODIAのアーケード。カンボジアきたー。実はその前に友達と2人でトラブってしまいパスポート盗まれたかもと気が気じゃなかったけど、無事戻ってきて入国できたしそれを書いてると長くなるので今回は割愛します。このときパスポート管理が如何に大切かを知りました。


あ、おっぱい発見!…すみません取り乱しました。


今回はたまたまタイから国境を共にした仲間たちとやたら意気投合し、一緒にベンメリアへ行くことに。前夜祭であります。


次の日、ベンメリア遺跡へ

国境越えした翌日、さっそくみんなでベンメリア遺跡へ行くことに。タイトルにもなっていますが、ベンメリアはジブリ映画の天空の城ラピュタのモデルとなったことで日本ではアンコールに並ぶ有名な観光スポットのようです。アンコールワットから約40km離れたベンメリアへ行くためにYAMATOというシェムリアップにある日本人に人気のゲストハウスでバンを1人あたり12USドル?くらいでチャーターしました。さらにベンメリア遺跡の観光料が5USドルです。片道1時間半ほどで着きます。カンボジアはリエルというカンボジア通貨がありますが、特に観光地なんかではUSドルが普通に使えます。ただ、水を買ったりするときやバイクタクシーやトゥクトゥクに乗るときに小さいお金が必要なので、いくらかリエル(1USドル=約4000リエル)を持っておくといいですよ。

ちなみに、地球の歩き方の東南アジア版にもさらに詳しくタクシーなどでいった場合の相場など書かれていましたので行く方は参考にしてみて下さい。はじめに言いますが、マジで行く価値ありです!あ、話はかわりますが、ベンメリア遺跡は、地雷の撤去終わって比較的近年に人が入れるようになった地でもあるようです。

では、旅情報はこのくらいにして写真貼ってきます。





いざ、ベンメリアへ!出撃


YAMATOゲストハウスさんからベンメリアまでの所要時間はバンで1時間半ほど、大自然をバンで颯爽と走ります


途中にはこのようなローカルな街並がみれます


ベンメリア遺跡の前で迎えくれるのはインド神話に出てくる水の神 ナーガの石像


入り口には水草の多い川


まずはこのような通路を歩いてゆきます


テクテク


迎えてくれたのは現地の子供たち


これナナフシ?いつ頃からだろう、虫が触れなくなったのは


さらに歩くと一番はじめに待ちうけるはこの正門。おー遺跡きたぜーって感じ


崩壊具合が半端ない


遺跡と木とヒュージョンしてます


苔ともヒュージョンしてます、うつくしい


正門近く


こんな狭い道を通って遺跡の中に入ります。アドベンチャー感でてきた!中に入ると…


きたーすげーぼろっぼろっ!


ものすごい足場の悪い中を進みます


しろくろでも味ありますね


ここが第一撮影スポットのようです


こうやってブランコみたいに乗って撮るみたい


すすみます


よじのぼってワンピースをします


さらに足場は悪くなる。子供のころに戻ったようなはしゃぎよう。楽しー


“ヒンズー教寺院として建造されたが、仏教のモチーフをあしらった彫刻が多く確認できる”ってwikipediaに書いてあるけどこれか?


ひたすらすすみます、アスレチックよりハードです


苔苔苔。苔大好き


ハイテンションな僕ら


ここもブランコ撮影スポットらしく、みんなでパシャパシャ。※僕らはゲイではありません


彫刻かわいい


自然がうつくしい!


これは昔図書館として使われてたってガイドさんが言ってました。んでこの後なんかガイドさんが高いとこのぼりだした…


ちょっと待って怖い


のぼって遺跡を眺める!


それにしても全く修復されてない


なにこの冒険 スリリングでたのしい

ここまできたらあれやるしかない!


無駄にみんなでワンピースします


ガイドさん超笑顔


石ごろごろ


リアルに崖をのぼります。靴じゃないと危ないです。
写真提供:世界中から、うたを送ろう★幸せ直送便ブログのななブーさん


いせきーーーー

ここまできてやることと言ったらやっぱりあれですよね!


無駄にチューチュートレインします


ラストはこのラピュタメインスポット!感動


上の写真の中


おっぱい女神発見


最後はみんなでジャンプしました!テンションの高さが伺えます。でもなんでこういうときにジャンプするんだろう?


遺跡探検めちゃくちゃ楽しいんですが、かなりハードでした。終わってみればなぜか僕だけこんなに濡れました♡おしっこもらしたみたいで恥ずかしい。

あと、サンダルは失敗です、みなさんは靴で行って下さい!


ってことで終わりに

如何でしたか?ジブリファンはテンションあがったんじゃないでしょうか?あがってください。そんなわけで東南アジアへ旅行する際は、ベンメリアを旅のルートに加えて是非その目で堪能してみては如何でしょう!次回はアンコール・ワット編を書きます。

ではでは。


みんなー超楽しかったぞ!ありがとう。
写真提供:WDブログのクロちゃん



P.S.
何かご質問等あればおしゃべり用twitterアカウントの@yuuy0424までどうぞ。答えられる範囲で答えます。


今回の旅で使用していたカメラはこれ



今回の旅のお供にはこの本

D16 地球の歩き方 東南アジア 2012~2013
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