個人事業主のWebデザイナー・エンジニアのための案件紹介エージェントや求人サイト

Viewts-世界絶景-

先日、語学留学から帰ってきて活用した外資転職エージェントや転職支援サイト〜契約社員・正社員編〜という記事を書きましたが今回は個人事業主編。

先日、語学留学から帰ってきて活用した外資転職エージェントや転職支援サイト〜契約社員・正社員編〜という記事を書きましたが今回は個人事業主編。


フリーランスとして仕事するメリット・デメリット

メリット

  • 高収入が望める
  • 自分で収入を決められる
  • 仕事の自由度が増す
  • 人間関係のストレスがない
  • 税金対策の勉強ができる
  • 自分の実力で勝負できる

自分のライフスタイルのバランスに合わせて相談し交渉できるのが何よりのメリットかと思います。まぁざっくり言ってしまえば、実力次第といったところです。@Agentさんのフリーランスのメリットというページに詳しく書かれています。

デメリット

  • 福利厚生はない
  • 案件が終了したら次の現場を探す必要がある
  • 確定申告めんどい
  • 使えなかったら切られる

世間一般でいうところの先が見えなくて怖いよってことですね。明確な目標があればありだと個人的には思いますけどね。ちなみに、個人事業主(業務委託)と契約社員の違いはAkiba-Worksさんの業務委託と契約社員の違いに書かれています。


事前に準備すること

  • 履歴書
  • 職務経歴書
  • ポートフォリオ(作品集)
  • サイト登録&エージェントとの打ち合わせ

ポートフォリオ作成

つい先日、webデザイナーの転職に役立つ、ポートフォリオサイトの作り方という記事を見つけました、参考になります。Web業界で働く方にとって、ポートフォリオと職務経歴書の作りこみが転職活動を成功させる上で重要なポイントとなります。


今回登録した中でオススメの求人サイト/エージェント

今回僕がこの記事で紹介したいのは現場に常駐するという選択肢。ってことで、以下にフリーランスとして仕事を紹介してくれるエージェントを紹介します。

@Agent

レバレジーズ株式会社が運営するITフリーランス(個人事業主)の求人案件サイト
http://at-agent.jp/


ENGINEER NAVI

ギークス株式会社が運営するフリーランス、フリーエンジニアの為のIT求人サイト
http://www.engineer-navi.com/


A-STAR

(株)サイバーエージェント・ベンチャーズを株主に持つ株式会社A-STARが運営するIT/Web業界の求人サイト
http://agency-star.com/


エンジニアルート

ソリッドシート株式会社が運営するフリーランス、フリーエンジニアのためのIT系求人・案件情報提供サイト
http://www.engineer-route.com/


上記で紹介したエージェントさんすべて親切でていねいでした。案件情報に関しては、結構かぶってることが多い印象でしたが、それでもその会社しか持っていない求人や「ここには太いパイプがある」という求人がそれぞれありますので、もし興味のある方はいくつか並行して登録してみることをオススメします。


目標単金目安

@AgentさんのITフリーランスの目標単金診断テストというページで単金目安を知ることが出来ます。

例えば、

職種エンジニア・PHP案件・28歳・5年以上の経験・要件定義からできれば70万円
職種インフラエンジニア(Linux、Unix)・28歳・5年以上の経験・基本設計ができれば65万円
職種Webディレクター・28歳・5年以上の経験・ブランクがなしであれば56万円
職種Webデザイナー・28歳・5年以上の経験・ブランクがなしであれば46万円

といった具合にエンジニア・デザイナー・インフラエンジニアの目標単金を調べることができます。
余談ですが、残念ながらやはりWebディレクター・デザイナー職の単金はエンジニアに比べると低いですね…。


気をつけること

冒頭でも書きましたが、個人事業主は確定申告を行う必要があるため、源泉徴収税が単金から引かれない場合は自身で申告して納める必要があります。各種社会保険も自分で加入しなければなりませんし交通費も報酬額に含まれていることが多いので、仮に単金60万円だとしてもそこから諸経費でなんだかんだ引かれていきますので注意が必要です。



おまけ:クラウドソーシングを活用して受託案件をこなす

僕は主に仕事仲間や知り合い経由で仕事を受けているため、クラウドソーシングは使ったことがありませんが、こういう仕事の取り方もあるよーという意味合いで有名どころのリンクを貼っておきます。

ランサーズ

IT業界では既に有名な、日本最大級の仕事依頼マッチングサイトです。
http://www.lancers.jp/


クラウドワークス

http://crowdworks.jp/


その他、いろいろなビジネスマッチングサイトがありますのでもし興味があれば、以下の記事が参考になります。


上記のようなサイトから仕事をゲットしてこなしたり知り合いから仕事をもらうのもフリーランスとして仕事する一つの手かと。


書き終えてみて

フリーランスという働き方は一長一短だと思います。個人的には、3年のフリーランス経験の末に再就職という選択をしましたが、フリーランスという働き方は経験してよかったなと今でも感じています。この辺の心情についてもまた時間があるときに書きますね。ではでは。

この記事を友だちに共有する

ゆっくり茶でも飲みながら関連記事をどうぞ

いいねして、Facebookで最新情報をチェックしよう

このブログの最新記事情報はもちろん、Web・海外・旅行・留学・英語・デザインなど様々な情報を配信しています。応援よろしくお願いします。