3月30日まで!静岡市美術館で開催されているシャガール展へ行ってきた

Viewts-世界絶景-

ロサンゼルス旅編を更新する予定でしたが期間限定のイベントなので割り込んでこちらを先に。静岡県民はもう御存知の通り?最近やたらとみかけるシャガール展のCMですが、1月2日、開展と同時に行ってきました。

シャガールとは、どんな画家なのか。以下、公式ページより引用。

20世紀を代表する画家の一人として、世界中で高い人気を誇るマルク・シャガール(1887-1985)。宙を舞うカップルや動物、現実離れした鮮烈な色彩など、その幻想的な絵画の数々は多くの美術ファンを魅了しています。

その一方で、シャガールは第二次世界大戦後の後半生、歌劇場や美術館、ヨーロッパ各地の大聖堂、大学、議会などの公共空間を飾るモニュメント(記念碑的作品)も手がけています。大空間を飾るそれらの作品は、壁画や天井画、ステンドグラス、陶板画、モザイク画、タピスリーなど多彩な技法と形式によるもので、60歳を越してなお、新たな技法で巨大なスケールの作品に挑み続けた、その旺盛な制作意欲と才能には驚くべきものがあります。

本展では、油彩画に加え、華やかなパリ・オペラ座の天井画、メッス大聖堂のステンドグラス等、代表的なモニュメントにかかわるシャガールの活動を、下絵やスケッチのほか、関連する絵画・版画作品、舞台衣装など日本初公開163点を含む計236点の作品で紹介します。


とのこと。僕の中では、シャガール=ロバまたはカップルですね。余談ですがシャガール展での説明書きを読むまでロバをずっと馬だと思ってました、ごめんねシャガール。では、写真をば。

参考リンク

Marc Chagall シャガール展
「シャガール展」|静岡市美術館


シャガール展(静岡市美術館)

きたーよ、シャガール展。待ちに待っておりました。

さっそくチケットを購入しました、大人1人1,300円(当日券)を購入。一般前売ペア割チケットなら2人で2,000円(1人1,000円)で入館できるみたい。詳しくは静岡市美術館のサイトにて。

いくぞーのその前に確認、

ぼく「あの、スタッフさんすみません」
スタッフさん「なんでしょうおぼっちゃま?」
ぼく「中で写真撮ってもいいですか?」
スタッフさん「撮影はご遠慮ください」
ぼく「チーン(´・ω・`)」

案の定ダメでしたので中の写真がないという…。
そんなわけで、Webサイトより一部画面キャプチャを拝借。

シャガール作のパリ・オペラ座の天井画のスケッチや

ニース大学のモザイク画。

その他、舞台美術、陶芸品、刺繍など、絵画だけにとどまらず多くの芸術品を残すシャガールの鬼才っぷりがわかる展示会となっています。

あとはみてのお楽しみということで、外のお土産コーナーのグッズでイメージをふくらませて下さい。

カフェ兼ショップ

シャガール本

お皿

ステンドグラス

しおりなど

シャガールポストカード(なお、この展示会はこれらの絵画がすべてあるわけではないです)


1発で魅了されたシャガールの1画

ちなみにこれは、僕がニューヨーク近代美術館(MoMA)で初めて生でみたシャガールの画。このカラフルな色彩に感動して数分間ジーっと見つめていたのを覚えてます。1911年の作品で、『私と村(I and the Village)』というそうです。空想と現実の狭間に揺れるこの世界観は、ひとつの小宇宙(コスモ)を連想させます。圧巻です。

すみません、すごいよ!!マサルさんに出てきた台詞をパクりました。


3月30日(日)までやっているようなのでお見逃しなく〜。

あー、美術館めぐりの血が騒ぐ。
ではでは!

今日紹介したシャガール展はココでやってるよー


会期:2014年1月2日(木)〜3月30日(日)
開館時間:10:00〜19:00
休館日:月曜日

Today’s Discovery

絵画だけでなく舞台美術、陶芸品、刺繍などいろいろな分野で作品を残すシャガールのマルチな才能をみることが出来ました♪

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