僕が知人にブログを勧める9つの理由

Viewts-世界絶景-

僕はよく、友達にブログやりなよと勧めています。別にゴリ押しはしないですが、僕が実際にやっていて多くのメリットを感じることがあるので、今回は周りの友達にブログを勧める理由を自分なりの言葉でまとめてみました。ツイッターやFacebookの次はまたブログが流行ると考えて、ブログを今から始めるつもりなら大間違いという話。というようなブログ云々も話題になってるみたいですし。

対象

とはいえ、みんながみんなに勧めるわけでもないです、僕はこんな人にオススメしてます。

・自分のメディアを発信したい人
・面白い考えやアイデアがある人
・文章力をつけたい人
・社会人なりたての人
・友達に自分の経験したことを伝えるのが好きな人
・何か新しいことに挑戦しようとしてる人


このブログを始めた経緯

このブログは僕がフリーランスのWebデザイナーになると共に誕生しました。ブログを始めるにあたって、特に大きな理由があったわけではありません。WordPress(ワードプレス)の勉強にもなるし、ブログ書いてたらライティングも早くなるかなーと思ったからです。文章にしてまとめるのが苦手というかむしろ嫌いでした。余談ですが、高校時代の模試試験では、国語の偏差値36.8を記録しました。著者が僕の突飛な考え方についていけてないのだと自分をなだめたあの時が懐かしいです。なんかすみませんでした、太宰さん。

そんなわけでブログを書くことを決めたのはある意味、文章を書くのが・まとめるのが苦手な自分への挑戦だったとも言えます。


ブログを勧める理由

早速本題、じゃあ何がそんなにオススメなのか。まとめてみます。

まずはこれ!文章を書く勉強になる

僕は社会人になってから、レポートにしてまとめたり、提案資料をクライアントに提出したりと文章に触れることが多々ありました。そのときに、文章を書くことの大切さ・難しさを僕は学びました。ちっぽけで意味のない無力で怠惰な学生時代を送っていたので、社会人になって初めて文章を書く練習をせにゃいかんと感じたわけです。ブログを始めることは、今同じように感じてる方には最良の選択とも言えます。

僕自身まだまだ書くのは遅い方だと自負していますが、数千字のおっぱいの谷間レポートなら小一時間あれば書けますね。

曖昧なことを明確にしたり新たな情報を発見できる

これはブログをはじめて気付いたことなんですが、結構重要です。例えば僕であれば、タイ(バンコク)ホーチミン(ベトナム)の旅行記を書いた際、記事をまとめるために改めて地球の歩き方東南アジア版の本を読みなおしたり、ネットで調べたりしてうろ覚えだった観光スポットの名称や曖昧にしていた宗教知識を再確認しました。それがより深い知識となって今後活きていくのです。活きてほしい。

自分の考えが整理される

書いていて、なんか違うなーと思って削除することなんてしょっちゅうです。そんなときは自分の考えや論点がまとまってないんだなーと痛感させられます。ただブログを書き続けることで、文章にしてまとめる力や会話力が向上するのではないでしょうか。少なくとも僕は、書き始める前よりは、自分の意見がハッキリ言えるようになりましたね。僕にとってブログは、何かを深く考えるきっかけを与えてくれるツールとも言い換えられます。

トラブル発生したらブログネタ!人生を楽観的に捉えるようになる

これ結構重要なポイントだと思うんですよ。カンボジアやベトナムやフィリピンを旅行していた時は、トラックがパンクして立ち往生を食らうようなトラブルなんてつきものだったわけですよ。でもそんなトラブルも、あとあとブログのネタになるぜしめしめと、イライラせずに物事を楽観視できるようになりました。起こったもんは、しょんないら(静岡弁)。加えて、ブログを書いてると自然と様々なことにアンテナをはるようになるので、これもいささかプラスポイントですね

その時の想い出がより鮮明に残せる

僕のブログを始めたきっかけの大きな理由は実は、これです。完全にオナニー男爵ですが、フリーランスになってからきっと貴重な経験も増えてくるだろうなーと。あのとき、どう思って、どう行動して、結果どうだったか。そんな体験を書き留めておきたかったのです。

Twitterでは文字数も決まっているのでそのときの出来事は書き残せてもディティールまでは書き残せないしFacebookも使い方によってですが、画像を使って説明してとブログほどの情報は残せないですね。とはいえ、このブログも初めは自分の意見も言わず技術的なまとめばっかでしたけどね…:( フィリピン留学以降、自分色が出てきている気がしますし書いていて楽しいです。

伝える力が向上する

「何を食べた、誰と一緒にいた、おいしかった。」じゃ、ブログに人は集まりません。そのくらいならFacebookかTwitterで間に合います。例えばレストランのレポートであればそのお店の雰囲気を写真で紹介したり、料金や他のメニューを紹介したり彦摩呂ばりのレポートをしたりと内容をふくらめて、読者にとって有意義な、思わず行きたくなるような情報を与える必要があります。つまりリピーターになってもらえるよう良質な記事を書くわけですね。おそらく、映画の感想を聞く友達によって「観たくなる度」は変わってきますよね?それと一緒です。その伝える力を鍛えられるのがブログという合戦場です。

次にそれをしたいと思う人が疑似体験できる

これもブログだからこそできることですね。自分の経験を基に書くことも楽しいし、それに対して誰かが喜んでくれればなお嬉しいじゃないですか。今でこそブログも無料で始められる時代なので、これぞ100円玉以下で買えるぬくもりなのですよ。

過去記事をみたときにニヤニヤできる

あとで自分の過去記事をみて、こんなことあったっけなーと思い出にふけることができます。ニヤニヤしたっていいじゃないか、にんげんだもの。

また、昔の記事をみると自分の拙い文章力や知識を恥ずかしくも思います。でもそれって、現在の自分が成長できてるってことだから良いことなんでしょうねー。

自由気ままにワールドワイドウェブ発信できる

自分の意見や考えをアウトプットするって大事なことですよね。とりあえず自分のブログだしいたずらに炎上させない限り誰にも迷惑はかからないので、はじめは思うがままに書けばいいんですよ。数書いているうちに書き方もわかってくると思いますし、自分のスタイルも確立できると思います。

少しブログが盛り上がってきて、自分の意見に対して反感をかうこともあるかもしれません。しかし、例えマイノリティな意見でも「あぁ、なるほど。そういう考え方もあるんだ」とプラスに捉えれば、自分の知識や見解はより一層広がりますよね。


最後に

上記以外にも、ブログを通して繋がりができたとか、書籍化依頼や某有名サイトへの執筆依頼をもらったとかいろいろとメリットがあるかと思います。ちなみに、僕のまわりのウェブゥゥな人たちや世界一周してた人たちなどは結構ブログで各自配信してます。ですが、こういう情報が欲しいのに検索しても見当たらない!っていうことはよくあるし可能性はまだまだ無限だと思うんです。バックパッカーのための旅情報も言うほど多くないし、海外留学情報もエージェントサイトにはあれど口コミサイトやブログのような生の情報って少ないなーと個人的に感じています。

この人の経験をブログに書いたら面白いのにって人、僕の周りにたくさんいます。ってことで今こそ自分の経験や感動を世界に伝えましょう、ブログライフを楽しみましょう、そして読者に喜んでもらいましょう。

今回は、WEB制作向けの無料写真素材サイトのPAKUTASO/ぱくたそより、かの有名な大川竜弥さんの写真をふんだんに使用してお送りしました。ありがとうございます。

ではでは。

この記事を友だちに共有する

ゆっくり茶でも飲みながら関連記事をどうぞ

いいねして、Facebookで最新情報をチェックしよう

このブログの最新記事情報はもちろん、Web・海外・旅行・留学・英語・デザインなど様々な情報を配信しています。応援よろしくお願いします。