フィリピン留学を考えている人へ!充実した語学留学ライフを送るための心得10箇条

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久しぶりのフィリピンネタです。多くのお問い合わせを頂くのでこれからフィリピン留学を考えてる人へ、ちょっと先輩ぶってアドバイスします。フィリピン留学に限らないですけどね。僕の得た経験を疑似体験してもらうことで、少しでも多くの人により質の高い語学留学ライフを送ってもらえればと思います。

こんにちは。半年ほどフィリピン留学に行ってきた者ですが、今回は充実した語学留学ライフを送るための心得をまとめてみたいと思います。ちょっと時間ないのでダッシュで。


自分が何を学びたいのかを先に伝える

なんというか、先生があーだこーだと、やたら文句言ってる生徒がたまにいますが、それって先生だけに原因があるわけではなく、その人のコミュニケーションスキルにも問題があるのではないかと個人的には思うのです。遅刻したり授業をサボる先生は論外ですし、もちろん人それぞれ相性はあるのですが、ここで言いたいのは初めに学習目的や「こうしたい」を伝えておくことで、多少は改善できるということです。

例えば、人それぞれ好きなスタイルが違いますよね、いろいろ話してくれてエスコートしてくれる先生を求めているのか、喋らせてくれる・話を聞いてくれる(導いてくれる)先生を求めているのか。先生のパーソナリティー的な部分だけではなく、何のために自分がそこにいるのか・自分が何を強化したいのかを伝える必要があります。スピーキングを強化したいのか、ボキャブラリーを強化したいのか、イディオムを強化したいのか、ジャングリッシュの発音を徹底してなおしたいのか。

先生だって探り探りなんです。だから自分が何をしたいかをはじめに先生に伝えることで、ある程度改善出来ると思いますし先生も親身になって協力してくれると思います。

ちなみに僕の場合、マンツーマンの先生にはじめに伝える5ヶ条を書いておいて、先生が変わり次第伝えてました。これ、結構オススメです^^


先生によって学ぶことを変える

やはり先生にも得意・不得意があります。文法が得意な先生、ボキャブラリー豊富な先生、アメリカ英語(イディオムやスラング)に精通している先生など。前述したとおり、自分が何を勉強したいかに合わせて先生をチョイスする必要があります。人気の先生はすぐに埋まってしまうので運も必要ですけどね。そして、いろいろなタイプの先生をチョイスするのが良いです。この先生からはボキャブラリーの勉強を、この先生からは文法の勉強を、この先生とはテキスト通りの内容でという感じです。

僕の通っていたフィリピンはセブにあるCIAというスクールはマンツーマンレッスンが3クラスありました、これまで書いてきたとおり、マンツーマン授業が豊富な学校を僕はおすすめしますよ


わかったふりはダメ!わからないことはちゃんと聞く

日本人にありがちなのですが、わかったふりをしてその場を凌ぐことがよくあります。はじめは分からなすぎるのでしょうがないときもありますが、聞く余裕が出てきたら恥ずかしがらずに聞きましょう。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ということわざもある通り、聞けるのは学習しはじめたときだけです。日が経つにつれて聞きづらくなるんですから、聞けるときにどや顔で聞いときましょう。


習った英単語やイディオムは次の日から積極的に使う

朝の単語テストで出てきた覚えたての英単語や授業で習ったイディオム、友達が使っていた言い回しなどは真似して積極的に使いましょう。なぜなら、使わないといつまで経っても覚えないし使えないからです。使うと結構記憶に残るので覚えがはやいです。合ってるか合ってないかなんて気にしてはいけません、自信がなかったら先生に「この使い方あってる?」と聞けばいいだけの話です。


先生を定期的に変える

相性の良い先生にあたってずっと固定にしておくのもいいんですが、5ヶ月6ヶ月と長期間になる人は定期的に先生を変えることをおすすめします。これは、僕がフィリピン留学中に気付いたことなんですが、先生によって言い回しや使う単語が違うからです(あたりまえのことなんですけどね…)。

同じ先生で固定してしまうとマンネリ化してしまうし、言い回しも目新しさがなくなってくるのでなんとなくで会話できてくるようになりますが、それだとあかんのです。先生を代えてすぐの時、「え!?何いってるかわからん…」ってことが多々ありました。ですが、同時に僕にとってそれがすごく良い勉強にもなりました。英語にはいろんな言い回しがあるので、先生を変えられるシステムをもつ学校に通ってる方は、そのシステムを利用しない手はないです。僕は1ヶ月半〜2ヶ月周期で、マンツーマンの先生をシャッフルしてました。

卒業間近に、僕はシャッフル野郎の称号をいただきました。

ついでに言うと、先生には予め1ヶ月半くらいで変えようと思っている旨を初めに伝えておくと、変える前や廊下で会った時にギクシャクしなくて済みますよ^^


「あの先生は良い・あの先生は悪い」はあてにならないけど…

相性は人によって違うので、ちまたでとびかっている「あの先生は良い・あの先生は悪い」情報は正直役に立ちません。前述したように、自分の好きな先生のスタイルが人それぞれ違うからです。

やっぱり初めのうちは授業をシャッフルして自分の目で先生を選ぶのが最適です。とは言え時間に限りがありますので、学習目的が一緒の友達の話やその先生のどういったところが良いのかを参考にしつつ(どっちだ)、自分で確かめながらになりますね…。


生活にメリハリを付ける・マンネリ化を避る

初めの2週間は結構たいへんでその分充実感がありますが、1ヶ月もすると慣れてきます。やがて、慣れすぎてしまうとルーチン化というかマンネリ化してきます(とくに3ヶ月以上いる人)。マンネリ化してくると、学習意欲が衰え授業の質やコストパフォーマンスが著しく下がります(自戒の念)。先生を変える・学習方法を変える・カリキュラムや選択コースを変える・学校を変える・新しいことを始めるなどしてマンネリ化を避けましょう。

とはいえ、刺激的な日々を継続するのはなかなか大変ですね。


予習・復習を怠らない

毎日授業を受けているからそれでお腹いっぱいになったと予習・復習を怠りがちになりますが、予習復習ほど大事なことはありません。その日に何を学んだのかを復習し、次に何を学びたいかを予習することで、より質の高い授業になるのではないでしょうか(これも自戒の念)。


文化の違いを寛容に捉えることも大事だけど…

遅刻する・欠席する・授業中に携帯をいじる・貧乏揺すりをする・わりと友達感覚・歌うたってる・踊ってる。今思いつくままに書いてみましたが、文化が違えば国民性も違います。先生にもよりますが、遅刻や欠勤がしょっちゅうある先生もいたりします。そんな先生はすぐ変えましょう、1度は許せても2度目も許すと後引きずります。

貧乏揺すりや携帯いじりが気になったら直接本人に言ったほうが良いです、ストレスの基です。友達感覚は一長一短ですが、個人的には授業中は慣れ合わずに先生であって欲しいです。

歌うたってる・踊ってるは文化です、気にしたら負けです。みんな無駄にうまいです。


遊びすぎない・はじけすぎない

適度な遊びは良いですが、遊びすぎ・はじけすぎには注意しましょう。「英語を勉強しないでなんのために来てんだ?」っていう人がたまにいます。自分でお金を貯めて来ている社会人には少ないですが、学生に多いです(皆が皆じゃないですよ)。

僕には関係ないので余計なお世話だろうしうるさくは言いたくないですが、危なっかしい人をたまに見かけます。何かあってからじゃ遅いですので、海外でのやりすぎ・はじけすぎには注意です。


最後に

僕の半年間のフィリピン留学を思い出しながらまとめてみました。こういったことも大事じゃないかな、こういうのはどうだろうっていうことがあればご連絡下さい^^

ではまた。

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