お金をセーブして海外留学したい人向け!格安のフィリピン留学に行くまでの流れと準備すべきこと

Viewts-世界絶景-

以前書いた記事、半年ほどフィリピン留学してきた -オススメのフィリピン留学編-を読んで下さった方から最近よくフィリピン留学についてのお問い合わせをよく頂きます。結構検討されている方も多いみたいですし、友達からもどうだったってよく聞かれるので、今回はもう少し詳細を書きたいと思います。(ちなみに上の写真は、プランテーションベイというセブ・マクタン島にあるリゾート地です)

目次

フィリピン留学レポ 続編です
フィリピンに行く前に〜なぜ英語を勉強したいのか〜
フィリピン留学のどこが魅力的なのか
かかってくる費用のいろいろ
エージェントを通して自分に合った学校を探そう
フィリピンへ飛び立つ前に準備すべきこと
持ち物チェック
現地で気をつけるべきこと
いきなりワーホリで行くって人〜勉強に集中する時間の大切さ〜
あくまでもステップアップのための留学
ってことでまとめ

フィリピン留学レポ 続編です

ってことで、半年ほどフィリピン留学してきた -オススメのフィリピン留学編-を書いてから約半年経ちました。執筆してから、今度は普通にセブで生活してみたいなーと思いもう3ヶ月間一人暮らし(正確にはシェアルーム)をしていたわけなんですが、フィリピン留学というのがどういうものなのか、改めて自分の考えと共に書いてみたく思います。これから英語をマジメに勉強したいなーと考えてる人に読んでもらいたいです。


フィリピンに行く前に〜なぜ英語を勉強したいのか〜

一口に英語を勉強したいといっても人によって目的や目標レベルが違ってきますよね。
例えば、

・今後、英語を活かした仕事がしたい
・海外に住みたい、海外で働くことで視野を広げたい
・TOEIC, TOEFL, IELTSなどの資格を活かしてより良い職に就きたい
・異文化を知りたいため外国人ともっと話せるようになりたい
・海外旅行をよりいっそう楽しめるようになりたい

などなど、いろいろありますね。
今後、翻訳家や通訳として飯を食って行きたいのであればより高度な英語スキルが必要でしょうし、海外旅行を楽しみたいというビジネス会話まではいかずとも日常会話まではと考えてる人もいるかと思われます。いずれにせよ、英語を勉強するにあたりその動機付けがはっきりしていなければ、いくらフィリピン留学の費用対効果が良いとは言ってももったいない時間を過ごすことになります。別に僕がとやかく言うわけではないですが、遊び半分の学生なども少なくありません。帰ってきた時に、結局英語を使って何がしたかったんだろう…というようにならないように予め目指すべきところを明確にしておくことが前提になります。


フィリピン留学のどこが魅力的なのか

他の国と比べて値段が安い。授業数も多くマンツーマンレッスンが充実している。つまりコスパ抜群!これに尽きます。カナダやオーストラリアの授業では、授業時間も週20〜多くても30時間でマンツーマンがないとこも多いみたいですが、マンツーマンレッスンはスピーキング力を伸ばすのにマジで大事です。その辺は以前の記事で書きましたので半年ほどフィリピン留学してきた -オススメのフィリピン留学編-をどうぞ。


かかってくる費用のいろいろ

やはり、いくらフィリピン留学が安いといってもホイっと払っていけるような金額ではありません。少なくとも僕には…ある程度プランが定まったらその期間に合わせた予算を算出して、お金を貯めましょう。以下、留学にかかる費用もろもろです。

学校に払う料金(食事1日3食、宿泊費など込)

学校やカリキュラム、1人部屋か2〜4人部屋かというところでだいぶ変わってきますが、だいたい複数人部屋で安くて4週間で10万円くらいから、平均で13〜16万円くらいと幅広いです。

ビザ更新料(やり方は、エージェントや学校がサポートしてくれます)

入国すると、21日間の入国許可ビザがもらえます。その後、4〜8週間いるなら約6,000円、12週間いるなら約12,000円、24週間(168日間)いるなら約21,000円となっているようです。1回目, 2回目, 3回目と同じ1ヶ月更新でも金額が変わってきますので詳しくは以下のサイトに記載されていますので参考にどうぞ。

フィリピン留学におけるビザについて

電気代(別に請求する学校もあるようです)

学校によりますが規定をオーバーした分から500ペソ(約1000円)くらい徴収するところもあるようです。

SSPという特別勉強許可証

6ヶ月有効で13000~15000円。

ACR I-Card

60日以上滞在する人は取らなきゃいけないようです、約3,000ペソ(6000円)。

授業テキスト代

買う量によります、Beginner1-2, Intermediate1-2, Advance1-2などレベルによって違いますがそんなに高くはないはずです。1冊150〜300ペソ(約300円〜600円)?定かではないです。

エージェントに払う仲介料

エージェントによります。

往復航空券

手配してくれるエージェントもあります。行く時期と期間(3ヶ月とか6ヶ月とか1年チケットとかで値段変わってくる)に寄りますが、skyscannerとかトラベルコちゃんで調べてみましょう。

現地での生活費/交際費

一番人それぞれなところですが、もちろんあるに越したことはありません。せっかくのフィリピンなので週末はどこかの島に皆で仲良く行くことも多いです、行きすぎな人もいます。だいたい、月2万円〜4万円みとけば十分だと思います。どっこも行かねー遊んでられねーって人は1万円くらい見とけばいいと思います。

セブ島総合情報サイト セブポット 日本-セブ生活物価比較表

結局トータルでいくらなの〜ざっくり計算〜

計算苦手なのでざっくりキリの良い数字で計算してみます。

8週間の場合
授業料(15万)*2+航空券(6万)+ビザ(6000円)+SSP(14000円)+ACR(6000円)+電気テキスト生活費(3万)*2=約446000円→約45万円

12週間の場合
授業料(15万)*3+航空券(6万)+ビザ(12000円)+SSP(14000円)+ACR(6000円)+電気テキスト生活費(3万)*3=約632000円→約65万円

24週間の場合
授業料(15万)*6+航空券(8万)+ビザ(21000円)+SSP(14000円)+ACR(6000円)+電気テキスト生活費(3万)*6=約1201000円→約120万円

授業料や生活費をもっと安く済ませればこの価格よりももっと安くなるし高くもなりますが、目安としてはだいたいこのくらいです。
…Money Money Money In the rich man’s world.

追記(2013.2.7):
海外保険の計算忘れてました…ここにプラスして海外保険代もはいります。損保ジャパンの新・海外旅行保険 off!(オフ)AIUの海外旅行保険など。ざっくり計算するなら、上の金額に1ヶ月あたりプラス2万して計算してみて下さい。


エージェントを通して自分に合った学校を探そう

エージェントが行なっている説明会に参加

フィリピン留学を扱う留学エージェントが多くなってきました。イメージを掴むには各エージェントが主に東京・大阪などで行っている説明会に足を運ぶのが一番早いし確実です。WEBサイトをみてみるとトップページにいついつに説明会ありますーなんていうピックアップがあるかと思いますので見てみて下さい。以下にいくつか留学エージェントのサイトリンク貼っときます。僕がお世話になったのは、フィリピン留学ドットコムさんでした。

格安フィリピン・セブ留学は実績No1のフィリピン留学ドットコム!
フィリピン留学やセブ島留学、格安留学はCEBU21!
フィリピン留学エージェントCEBU English(セブイングリッシュ)

自分に合った学校の探し方

以下項目に優先順位をつけていけばだいぶ学校が絞り込めるかと思われます。

・場所/立地(マニラがいいのかセブがいいのか とか)
・学校規模(大規模のほうがいいのが、小規模でアットホームがいいのか)
・日本人比率(少ないほうがいいのか、多いほうがいいのか)
・カリキュラム(スパルタ、セミスパルタ、TOEIC・IELTSコースなど)
・金額面(一人部屋、複数人部屋等で金額が変わってきます)
・国際色面(主に韓国人、日本人、台湾人ですが中国人やインド人がいるところも)

超みっちりスパルタで勉強しちゃうかんねだとか、日本人少ないのはマストだとか、金額安さが重視だとか。僕の場合は、日本人が少なくてスパルタ授業でアットホームなところとエージェントに伝えた結果CIA(Cebu International Academy)というセブの学校になりましたね。今、CIAの規模は僕がいた当初の2倍の大きさになってますが。自分の望む環境が用意されている学校が見つかるといいですね。


フィリピンへ飛び立つ前に準備すべきこと

これは、フィリピン留学に限らずなのですが、留学行こう!と決めたら、そうです。準備です。

海外保険に入る

JCB EITなどの海外保険付帯のクレカ等もあり、ド短期であればそれでも良いかもしれませんが、それだけでは不安だと言う方はやはりAIUの海外保険損保の新・海外旅行保険に入っておくほうが無難だし安心かと思われます。僕は現地でいろいろあって入院したんですが、AIU保険に加入していたこともありキャッシュレスで入院できたので助かりました。

留学中の国民健康保険・国民年金・住民税の考慮

短期であればそのままで良いかと思いますが、長期になったりそのままワーキングホリデーで海外へ行く人は海外転出届を提出したりと役所手続きをする必要があります。詳しくはカナダ留学ワーキングホリデー・ガイド 【役所手続き】を参照して下さい。

国際キャッシュカード、クレジットカードを作る

意外とマネートラブルが多いです。ここでいうマネートラブルっていうのは、詐欺とかじゃなくてキャッシュカードでお金がおろせないとかクレジットカードで買い物できないっていうケースです。フィリピンに行く際は国際キャッシュカードをつくっておくと便利です。使用限度額やなんかの原因で使えなったり(はい、僕です)、盗難被害の可能性も無きにしもあらずなので、できれば保険で2〜3枚所持しておいたほうがよいです。
本当にピンチのときは学校で仲良くなった友達に借りたりエージェントがなんとかしてくれるケースもありますが、それもなんだか悪いしあれですよね。VISAやMASTERのクレカや、新生銀行やCITIBANKがオススメです。

国際キャッシュカード – カナダ留学情報サイト
フィリピン留学|セブ留学ならフィリピン留学ドットコム|フィリピン基本情報

日本の薬を所持していく

フィリピンに着いてすぐに、いろいろな期待と不安からだけでなく、水道水からくるバクテリアや学校の食事が韓国料理が辛すぎて合わなくて体調不良を起こす日本人が多いです(はい、その1人が僕です)。胃薬や腹痛薬、頭痛薬、解熱剤などを持って行くとよいです。水道水飲んじゃダメです、学校にあるウォーターサーバーでうがいや歯磨き等心がけましょう。バクテリアは本当にタチが悪いです。1週間うんこピーピーの刑です(もうおわかりですね、それも僕です)。

携帯電話の云々かんぬん

国際ローミングして携帯を使うと非常にお高くつきます。携帯会社に連絡して止めるかプランを下げといて現地にいる間は機内モードにしておくとか、長期(3ヶ月以上)になる方は、月々の支払も勿体ないのでいっそのこと解約してしまったほうが得策かもしれません。僕は学校に6ヶ月いたので、解約して学校のWi-Fi拾ってiPhone使ったり、現地で携帯買って電話してました。安いので2000円くらいであります+チャージ料。

完治させる・歯医者に行く

なにか治療中の場合には、それを終えてから行きましょう。また、海外に行けば当然ながら食生活がかわりますので現地で虫歯になることもあるかも。が、歯科治療費を負担して貰える海外保険が非常に少ないので、念のため歯医者に行って診てもらうと安心かもわかりません。

予防接種等

マラリア、デング熱、狂犬病、A型肝炎、破傷風等々、現地ではこういった病気が懸念されます。マラリアやデング熱は蚊に刺されないようにする他無いようですが、心配無方は狂犬病やA型肝炎の予防接種をうっておくと良いかもです。以下の外務省のサイトをご参考にどうぞ。僕は何もしなかったですが幸い何事もなかったです、醜い下痢と咳以外は。

外務省: 世界の医療事情 フィリピン


持ち物チェック

基本的なもの

パスポート(滞在日数+6ヶ月以上のパスポート残存期間)、十分な現金、電子辞書、携帯、薬、国際キャッシュカード・クレジットカード、数枚の上下服や下着、サングラス、サンオイル、生活用品等

フィリピンで日本の電化製品を使うには変圧器が必要:電圧220V 60hz

パスポートサイズの証明写真3〜5枚

ネームカード作成したりするため学校に渡します。恐らく、エージェントから指示があると思います。

各種コピー(パスポート、クレカ、緊急連絡先、学校からの入学証や案内等)

パスポートナンバーやクレジットカード番号など紛失した時のためにどこかに控えておくかコピーを取っておいたほうがよいです。僕はいつも緊急用のためにそういったものをエバーノートに突っ込んどいてあります、下記筆者のように。

海外旅行に行く時にEvernoteのオフラインノートに入れている10個の書類。 | Last Day. jp

1〜2枚の長袖(カーディガン)

セブは基本的に日中暑いので半袖で事足りますが、学校内とかショッピングモール内がけっこう寒かったりします。数枚羽織れるものを持って行くとかなり良いです。

日本のお土産とかあるとオシャンやん

学校には、フィリピンの先生や韓国人、台湾人などいます。仲良くなったらお近づきのしるしに日本のお土産を渡すと大変喜ばれると思います。荷物が増え過ぎない程度に持って行くといいですね。フィリピンは暑いのでセンスなんかが良いのではないでしょうか。僕はフィリピンに行く前は和柄のお箸やセンスを大量買いしました、安定のダイソーで。(カナダに来るときは箸オンリー)

英語勉強用の本

文法書なら総合英語Forest、単語本ならDUO 3.0が鉄板ですがオススメです。が、個人的に文法書ならもうひとつ、一億人の英文法が超オススメです。

追記 2013.01.20
英語勉強用の本について執筆しましたので合わせてどうぞ。
海外生活2年目の僕が英語学習にオススメのあれこれを整理してみた〜参考書編〜

現地で気をつけるべきこと

マナーに関して

日本人のマナーは非常に良いし順応性も高いので、通常通り生活していれば特別気をつけるってこともないような気もします。細かいところは、郷に入っては郷に従えです。ただ学校のルールはちゃんと守りましょう、守れなかった場合ペナルティが課されます。やりすぎくんには退場してもらう方針をとっている学校も多いです。常識の範囲内で行動していればまず問題ないかと思いますが、海外だからといってハメの外し過ぎには注意しましょうということです。

現金の持ちすぎ

フィリピン人の一般的なワーククラスの平均月収が1万ペソ(約20000円)前後なので、財布に5000ペソ(約1万円)持ってたらそれはそれはもう大金です。500ペソ(約1000円)あればレストランで普通に飲み食いできますので、お金の持ちすぎには十分気をつけましょう。詐欺にあう日本人も少なく無いです。

服装には十分に注意!

前回のフィリピン留学レポートでも書きましたが、置き引きやトランプ詐欺なども多発しており、はっきりいって治安もそこまで良いとは言えません。ってか日本が良すぎる、マクド○ナルドで席取りのために荷物置いといても置き引きされない安定感はスゴい。フィリピンで日本感覚のままオシャレして外に出れば、完全に14番目の標的(ターゲット)にされます。目立つ格好だけはくれぐれも避けて下さい。

健康管理

お薬のくだりで前述した通り、学校やショッピングモールのクーラーが強かったり、食事が口に合わなかったり、毎日英語で疲れがどっときたり、なんかの拍子にバクテリアさんが体内に入ったりと日本にいるときの環境とはぜんぜん違うので、健康管理を徹底していても体調を崩しがちです…が、はい自己管理です、気をつけて下さい。きっとそのうち免疫がついてきます。着いて2週目でうんこピーピーになったり2ヶ月強咳が出続いていた僕が、言うんだから間違いありません。


ワーホリで学校行かずに仕事しながら勉強しようと考えてる人へ

学校行かずにワーホリでオーストラリアやカナダに行って仕事をしながら勉強しよう!と考えてる人も中には思います。「環境に浸かっちゃえば自然と身につくっしょ」っていうのは間違ってはないと思います。が、本当に学習センスの良い人か、本当に寝る暇惜しんで勉強する人でない限り、学校行かずに仕事をしながら英語を習得することは避けるべきだ思います。それは、日本人の苦手なLやRやTHの発音の練習をしないままなんとなくで発音したり、なんとなくで文章作ったりを1年も繰り返してしまうと、なんとなくで染み付いた感覚を修正することは難しいからです。また、学校へ行かなければ自分の弱点も英語の勉強方法もわかりません。あんまり勉強できなかったから…といってワーホリのあとにフィリピンの学校に通っていた生徒も少なくありませんでした。当然ですが、先生と友達は違います。学校にいれば先生が発音や文章をなおしてくれますが、友達はそういう指摘はしてくれません。指摘のないままあやふやに覚えてしまうことだけは避けるべきだと個人的には思います。なので、まずは学校に通う分のお金を貯めて、2ヶ月でも3ヶ月でも良いので勉強に集中する時間を作りましょう。


あくまでもステップアップのための留学

僕は現在、9ヶ月間のフィリピン留学を経てカナダはトロントに着ています。やはりフィリピンの人の英語と比べてネイティブの英語は、話すスピードもはやいし表現力(言い回し)も豊かです。6ヶ月間フィリピンの学校へ行ったあとに東南アジアを旅したのですが、そこで会ったネイティブスピーカーのカナダ人やアメリカ人と行動を共にしているとき、自分は圧倒的にリスニング力が足りないなと痛感しました。その経験を基に、バックパックの旅を終えてフィリピンに戻り3ヶ月間、海外ドラマと映画をひたすら英語字幕で見続ける生活を続けリスニング力強化に徹しました。そのかいあってか、今は英語字幕なしでも7割がたわかるようになってきましたし、トロントに来てネイティブの人と喋っていても苦なく会話できますが、やはりまだ表現力・スピード・ボキャブラリーが…カナダへ来てまた山ほどの課題が見つかりました。

って言いはじめればキリないですが言いたいことは、フィリピン留学はあくまでもコストパフォーマンスを考えたステップアップのための留学なんだということ。フィリピンでみっちり英語を勉強してもネイティブと冗談交えて流暢に話したりビジネスレベルで使おうと思ったらなかなか難しいと思います。ただ、6ヶ月も英語環境にどっぷり浸かっていれば、英語苦手意識バリバリで劣等感の塊だった僕でも多少マシにはなりますし、ある程度自信もつきますし、この経験を活かして次に繋ぐことができます。特に初めの3ヶ月はかなり伸びますしその実感もあります。英語にたいして自信がつく、英語で話すことに積極的になれる、これだけでも数ヶ月のフィリピン留学にきた価値ありといった感じです。


ってことでまとめ

いろいろ思うこともあり、勢いでダダダーっと補足的なことを書いてみました。フィリピン留学は、授業時間も長くグループはもちろんマンツーマン授業があったりと諸外国に比べてカリキュラムも充実しているし、先生たちの英語の発音も特に気にならなかったし、休日どこかレストランへ行って食事してもそこまで高くつかないしと、個人的に満足度が高かったので是非オススメしたいです。ワーキングホリデーでオーストラリアやカナダに行く前に一度、フィリピン留学を検討されてみては如何でしょう?以上、参考になれば嬉しいです。ほなほな。


他のフィリピン留学・生活の関連記事もあわせてどうぞ

半年ほどフィリピン留学してきた -オススメのフィリピン留学編-

お金をセーブして海外留学したい人向け!コスパ抜群のフィリピン留学に行くまでの流れと準備すべきこと

フィリピン留学中に「日本文化」について学校でスピーチしてきた

うまいもん食ってマッサージ行って1ヶ月7万円!フィリピン留学後に3ヶ月間セブでノマド生活してきた

フィリピン留学を考えている人へ!充実した語学留学ライフを送るための心得10箇条

そのあとワーホリでカナダ留学を考えてる人はこちらもどうぞ

ワーキングホリデー(ワーホリ)でカナダ留学!初めにしたこと・費用・家探し・仕事探しなどのまとめ

この記事を友だちに共有する

ゆっくり茶でも飲みながら関連記事をどうぞ

いいねして、Facebookで最新情報をチェックしよう

このブログの最新記事情報はもちろん、Web・海外・旅行・留学・英語・デザインなど様々な情報を配信しています。応援よろしくお願いします。