半年間のフィリピン留学!フィリピン留学の気になる費用と効果

Viewts-世界絶景-

約半年間、セブにあるCebu International Academy(以下CIA)という英会話学校(ESL)で生活し勉強してきました。 結論から言ってしまうと、ものっすごいコストパフォーマンスだったので、今後海外へ留学して英語を勉強したいと考えている皆さんに情報をシェアしたく思います。

ってことでお久しぶりです。ブログ半年ほど止めてましたが留学から一時帰国しましたので再開がてらフィリピン留学についての記事書きます。24歳までパスポートも持っていなく、お近くの韓国へ旅行にしか行ったことのないくらい海外に無頓着だった僕にとっては、スネオの大人バージョンがまさかの山ピーってことくらい想像できなかったような話と成長っぷりなんですが、ちょっと勇気を出してフィリピンに行ってきました。さぁ、書きます。


はじめに

フィリピンとはどういう国か

この辺りは僕なんかが書くよりも留学エージェントであるフィリピン留学.comさんや地球の歩き方のサイトに詳しい説明がありますので一読してみて下さい。が、ほんとに基本的な情報だけ以下に書いときます。

・通貨:ペソ。1ペソ=1.83円(2012年05月30日現在)。そう、1ペソ=約2円。
・気候:1年中を通して暖かい。平均30度(上記リンク参照)、年中夏服でOK。
・公用語:タガログ語、セブはセブアノ語(セブ語、ビサヤ語とも呼ばれている)。
・時差:1時間、日本より1時間遅い。
・宗教:大半がカトリック教徒。
・電圧:120/230/240V、60Hz。日本の電気製品を使うためにはA、C、Oいずれかの変換プラグと変圧器が必要(セブ島は110/220V、60Hz。A、B3、C)。



なぜフィリピンでの語学留学が今流行っているのか

最大の理由はコストパフォーマンス

授業料然り飲み会代然り、かなり安いです。
まず授業料について。フィリピン留学費用一覧をみてもらえればわかるかと思いますが、1ヶ月だいたい10万円前後が相場です。僕が行ってたCIAの場合、最初の3週間が2人部屋、残り21週間が1人部屋、合計24週間で約66万円でした。(当時レート 1ドル=77.74円)

なので、4週間で約11万円ですね。2人部屋や3人部屋ならもっと安かったです。でも航空券やビザ延長費などは含まれてないのでかかってくる費用の詳細をそのうち書きますね。このようにフィリピンの相場が約10万円(授業代、部屋代、飯代)といいましたが、実はニュージーランドもだいたい12万円くらいの相場で、カナダもそのくらいの値段で通える学校があるようです。

参考リンク

フィリピン留学のメリットがわかるページ – CEBU LOVE

マンツーマンレッスンが豊富なカリキュラム

じゃあ何がフィリピンのメリットかというと、授業のカリキュラムにあります。僕の学校の話ですが、1授業が1時間で、1日にマンツーマンレッスンが3時間、グループレッスンが2時間、CNNニュースかまたはネイティブの先生のクラスが1時間、海外ドラマをみながらネイティブ表現を勉強したり、アメリカンアクセントを勉強したり、ビジネス英語を勉強するといったバラエティに富んだアクティビティクラスが1時間、そして自習勉強が1時間と1日計8時間というボリュームでこの料金でした。もちろん学校によってカリキュラムは異なりますが、フィリピンの学校は比較的1:1の授業が豊富です。

思うに、特にこのマンツーマンレッスンがかなり貴重です。実際、僕が経験してみて思うのが、マンツーマンレッスンはしゃべらせてもらえる機会が多くてとても楽しく集中でき、どの授業よりも身になっていました。他国の語学学校はマンツーマンレッスンというよりはグループ型のレッスンが多いようです。そして、調べてみたり他国へ留学している友達から聞く限り授業時間も1週間で20時間や25時間とそこまで多くはないです。もちろん他の国の語学学校を否定するわけでは決してありません、国際色に富んでるとかそれ以外の面で本当にたくさんのメリットもあると思います。ただ授業内容のコストパフォーマンスでみると、やっぱりフィリピン最強です。

僕の行ってたCIAという学校はセミスパルタコースなので、8時間という英語漬けのタイトなカリキュラムに加え、日本人も比較的少なくアットホームな学校なのでがっつり勉強したい人には超オススメです。


次に飲み会代とかその他の物価について。
僕が住んでいたのはセブですが、タクシーの初乗りが40ペソ(約80円)で、土日に韓国料理・日本料理屋さんで呑んで食ってしても1人あたり500ペソ(約1000円)くらいです。フィリピン料理屋さんであればもっと安いです、だいたい1人あたり300ペソ(約600円)くらいです。食い過ぎ飲み過ぎでメタボにならないように気をつけないとです。お菓子もフルーツも生活用品も安いです。ものによってだいぶ違いますが、ショッピングモールで買う生活用品はだいたい日本の価格の1/3〜1/2くらいといわれています。たぶん。

また、セブ島からであれば、ボホール島(Bohol)ボラカイ島(Boracay)、カモテス諸島(Camotes Islands)やマラパスクア島(Malapascua)などへの1泊ないし2泊の小旅行や、シャングリラ(Shangri-La)やインペリアルパラス(Imperial Palace)、プランテーションベイ(Plantation Bay)といった高級リゾート地への日帰り旅行も6000円〜10000円ほどあれば行けます。生活費は毎月3万円ほどあれば結構楽しめます。使い方にもよりますが。

セブで日本人向けにフリーマガジンを発行しているCebuPotさんのページで日本とセブの生活物価比較表なるものがありますので興味ある方は目を通してみて下さい、これがなかなか興味深いです。
そういえばタオルが日本と同じくらいかそれ以上でめちゃくちゃ高いのを思い出しました。なんでだろ。


フィリピンで本当に英語大丈夫なの?って僕も思ってました

たぶん行こうか悩んでいる皆さんは、ここが一番気になっているところだと思います。フィリピンって公用語タガログ語だろ?ほんとに英語しゃべれるのかよ…と。フィリピン行く前に友達に留学することを伝えるとだいたい、
友達「留学どこ行くの?」
俺 「ちょいとフィリピンへ」
友達「オーストラリアとかニュージーランドとかじゃないんだ…え、なんでフィリピン!?」
と、こんなやりとりを繰り返したものです、イザナミの如く。僕もフィリピンに行く前はフィリピン=英語というイメージがまったくなく、アクセントに対してフィリピン訛りが少し不安で夜も眠れませんでした。

でも、心配する必要はまったくもってありませんでした。もちろん学校や先生によっても微妙に違うと思いますが、基本的に僕の学校の先生の発音はキレイだなという印象でした。タクシードライバーとかレストランの店員さんの英語は、確かにくせのある巻き舌のフィリピン英語で聴き取りにくい部分はありました。でも今思えば、これはこれでアジアン英語聴き取りの練習にもなりますよね。Fサウンドのない韓国人の英語、ごもった(?)口調の台湾人の英語にしても特徴があり、初めはかなり聴き取りづらかったです。今や世界中で使われている英語の多くがスタンダードな英語というわけではなく、日本語英語しかりローカライズされた地域特有の英語だと思うので、どんな英語にも対応できるようネイティブ以外の英語発音にも慣れる必要があるなと、僕の場合はフィリピン英語に関しても前向きに捉えてました。

フィリピン在住のカナダ人がフィリピン英語について言及した動画がありますので、以下に貼っときます。これをみればもうアナタは、フィリピン訛り通。繰り返しますが学校の先生方は、教育学部を卒業している先生が多いので訛りが矯正されてキレイな英語を話します。(正直な話、個人差あるのでまったくないとは言えないです)



ちなみに、フィリピンは昔アメリカの植民地だった関係から、フィリピン英語はアメリカ英語にちかいです。…よね?


それでもなんだか心配だという方にオススメ

まずはフィリピンの発音やなんかを生で味わってみたいという方は、レアジョブラングリッチなどのスカイプ英会話をオススメします。ネットではもうだいぶ話題ですが、フィリピン留学に来てる人は意外と知らなかったですので改めて。僕もフィリピン留学へ行く前まで数ヶ月レアジョブをやっていました。そこでフィリピンの英語に触れていたから多少不安はあったものの、ある程度確信を持ってフィリピン留学に踏み込めたっていうのもあります。レアジョブでは先生をたくさんいる中から選べて、幸いお気に入りの先生を見つけることが出来たのでかなり良かったです。モチベーションキープにもってこいです。



半年でどのくらい英語力が伸びたか

さぁ、正直かなり恥ずかしいのであんまり触れたくないことですが…日本出国前は、ハッキリ言ってアニョハセヨくらいしかしゃべれませんでした。すみません調子乗りました。簡単に言ってしまえば大学受験英語で止まってるレベルです。すみませんありきたりで。社会人になってもやれホットエントリーで人気の英語学習記事を読んではやるぞって気になってやった気になって終わっていたタイプですありがとうございます。

初めはジェスチャーと中学生レベルの英単語と英文法でかろうじて意思疎通できていた…かな!?日本にいるときはPodcastで配信されているCNN Student Newsを見てましたが、パッパラパーでした。日本語でおk状態です。

ヤバいという危機感に駆られて、気休め程度にときどき英単語本や文法書、TEDやなんかを見たり聴き漁ったりしてましたが、闇雲にやっていたので身になっていたかといわれたら微妙です。結構な英語アレルギー体質だったので英語記事をみるたび鳥肌でした。実ではありません。

今はというと、実際にTOEICとか受けたことないんで定かではないですが、5ヶ月目に学校で気まぐれで受けたIELTSの模擬テストは5.5でした。英語力検定試験レベル比較でいうところのTOEIC850〜900くらいのようです。他の人なら6ヶ月やればもっと点取れると思います、3ヶ月でIELTS7.0とってた人もいたので(僕とはベースが違いますね…)。TOEICとかのテスト基準とかあまりわかってないのでそっちのけで、感覚的な話になりますが、日常会話はわりと大丈夫です。CNN Student Newsは集中して聴けば内容理解できる感じです。映画も、英語字幕つければある程度わかり楽しめます。ただ、英語字幕ないとまだちょっとキツいです。もっと勉強します。

でもなにより、英語に抵抗バリッバリだった半年前と比べ、今は外国人と話すのが楽しくてしょうがないので、この苦手意識が排除され卍解できたことが何より僕にとっての進歩だと思っています。そして、フィリピン留学が終わっても日本での勉強の仕方や自分の弱点がわかったこと、異文化を肌で感じられたことも大きな収穫です。






治安が悪いというイメージがあるようですが…

そうですね、そこまでよくないです。ぶっちゃけた話、同じ学校にいた友達にもバッグ盗まれたり、トランプ詐欺にあって数十万ふんだくられたりという人が何人かいました。置引きなんかも多いので、日本のファストフード店などでやる荷物での席取りは、ご存知の通り確実にNGです、お荷物とサヨナラです。セブというとリゾート地というイメージですが、実際にはリゾート地にある学校ばかりではありません。外出する際に、女性はできれば友達と行動を共にしたり、夜の外出は極力避けたり、特にネックレスやブランド品をなるべく持たないなどの配慮は必要と言えます。とはいえ、脅すわけじゃないんです。

なんというか、目立つ格好をしてなければそういった被害は防げるかと思われます。でも、これは観光客にとってどの国行っても一緒ですよね。


食に関して

僕が行っていた学校は韓国人がオーナーなので、食堂の料理は韓国料理が中心でした。韓国人経営者の学校が多いのでわりとどこも韓国料理中心なのではないでしょうか。とりあえずキムチはデフォルト。その他チヂミ、トッポギ、ビビンバといろいろローテーションで食べれたのは良いんですが。これがまた…辛い!僕にはちと厳しい辛さでした、おいしいんですけどね。6ヶ月間食べてましたが慣れませんでした。汗を大量に放出していました。キルアに水見式やってもらい飲み物だけでなく料理も甘くしてもらうことをどれだけ切に願ったことか。

ちなみにフィリピン料理は僕の知り合いが書いているフィリピン大学留学日記より、フィリピン料理ってどんなもの?の記事がひじょーに詳しくわかりやすく書かれてますので参考にどうぞ。簡単に言えばフィリピン料理のイメージは、とにかく味が濃いです。僕は結構好きです。フィリピン大学留学日記さんのその他の記事もフィリピン留学考えてる人にはめちゃめちゃタメになる内容ばかりなのでぜひ目を通してみて下さい。



日本製品

なんてったって車がスゴい。トヨタ、三菱、ホンダの車がスゴい。フィリピンはマニラでの日本車のシェア率は80%だそうだ。セブでも日本車が多く、トヨタやホンダ、日産の工場をよくセブでみかけた。あとは、ギャッツビーのヘアワックスや洗顔、パンテーン(P&Gはアメリカ本社だったか)といった日本人になじみのある製品も大型ショッピングモールに行けば売られているのでご安心を。



問題点…?!特にwifiが…

フィリピンは今発展が進む最中です。やはりこう言ってはなんですが、日本のクオリティってほんとに素晴らしいなと思った次第です。例えばあったかいシャワーがすぐに出る!これって日本にいたら当たり前のことなんですが、セブではお湯がすぐに出ません。というか、出ないところもあります。

僕はセブの3000円くらいのホテルに2〜3回泊まりましたが、どこもあったかいシャワーが出ませんでした。ええ、水シャワーです。学校では、でないときもありましたが、そのときは大抵みんながシャワーを浴びていそうな時間です。朝早めとか夜の遅い時間帯に浴びれば問題なくあったかいシャワーにありつくことが出来ました。

また、難を要したことと言えばネット環境です。僕はセブで学校終わりの18時以降や土日の時間を利用して仕事を多少なりともやっていましたのでwifiは必須でした。レストランやショッピングモールなど、わりとwifiは飛んでます。ローカルな話になっちゃいますが、学校のwifiも結構途切れ途切れだったので、近くにあるSMモールという大型のショッピングモール内のBos Coffeeでのネット環境をよく利用していました。

ただwifiがあるものの、期待できるほど速くありません。速度は計ってませんが、多分1Mbpでれば良いほうです。セブのSMモール内にあるインターネットカフェはまぁまぁ良かったです。セブにはSMモールやAylaモール、マニラにもモールオブアジアやSMモールといった巨大モールがいくつかあるので、安定したネット環境が欲しい場合はネットカフェを利用してみると良いと思います。

あと、生活する上での問題点?ですが、温厚で陽気なフィリピン人の国民性からか、仕事が非常にゆっくりです。レジ打ちや料理の提供など基本的に対応が日本と比較してかなりゆっくりです。あと、仕事中によく歌ってます。日本では郷ひろみ以外は確実にNGですよね。2ヶ月もすればその文化の違いにも慣れましたが、驚きと発見のオンパレードで面白かったです。国民性でこうも違うとは、と。僕は日本人なので、日本に帰ってきてやっぱり日本人のホスピタリティやサービス業で徹底している部分はさすがだと感じた次第です。良い意味でカルチャーショックってやつです。あれ、問題点ではないですね。そういう違いがありますので、注意が必要ですよということです。

参考リンク

セブ島総合情報サイト セブポット インターネット状況


これも問題点?!虫が多いかも

部屋に出るってわけじゃないです。が、気候が年中暖かいだけに、蚊はもちろんゴキブリ・トカゲ・ムカデなど多く虫さんたちには過ごしやすいようです。ひぃママ助けて。まぁでも気にしない人にはなんてことないです。蟲嫌い女子にはあれかもですが。怖いの怖いのとんでけの術を使いましょう。


欲を言えば…学校に求めたかったもの

CIAという学校は、主に韓国人、日本人、台湾人の生徒がいました。学校自体にはものすごく満足しています。が、個人的に欲を言えば、もう少し国際色が欲しかったなーと思います。台湾人や韓国人、フィリピン人と文化の話をするのが非常に楽しかったからで、単にもっと他の国の文化を知りたいという好奇心からです。(なのでとりあえず、東南アジア旅行の後にカナダ行ってきます。)

もしかしたらそういう学校もフィリピンにあるかもしれませんが、まだまだニュージーやカナダやオーストラリアに比べれば国際色は少ないと思われます。ですが、CIAは来月だか再来月にIELTSとTOEICのための新しい校舎ができます。できるようです。そちらでは中国人やロシア人も来る予定のようで、前述した3国以外の国のエージェントと話を進めているようです。これからフィリピンもより国際色豊かな英語学校ができてくるでしょうっていう予測です。


行く前の英語力は全く気にしなくて良い

今思えば、行けばやらなきゃ行けない状況になるんで、行ってしまったもの勝ちだと思ってます。英語を勉強する上で、フィリピンはコスト面で最高に良い場所です。多くの日本人や韓国人や台湾人の留学期間は2〜3ヶ月です。その後、オーストラリアやカナダにワーキングホリデー行く人たちも少なくなかったですが、生徒は2〜3ヶ月スパンで順繰りする一方、僕は6ヶ月と彼らに比べて長い期間いたので結構たくさんの人たちと触れ、そこで感じたことがあります。それは、ほとんどの人は英語が全然しゃべれなかったのに、3ヶ月後には多くの生徒が見違えるほどの成長を遂げて卒業していったということです。もちろん個人差はありますが、フィリピン留学を通して学ぶ英語はかなり濃厚で、3ヶ月間での伸びようは半端ないです。そう、誰でも3ヶ月みっちりやれば確かな手応えを感じられるでしょう。

わからないことがあればフィリピンの気さくな先生たちが親切教えてくれますし、コミュニケーションに関して言えば、最悪文法をあまり気にせずただ単語を並べるだけでもジェスチャーでもなんでも必死で伝えようとすればそれは伝わります。初めはそれでも良いと思います。韓国人や台湾人にも同様で、お互いそこまでしゃべれない同士ですが不思議と結構会話できちゃうもんです。

行きたいけど不安で…とか、喋れないから恥ずかしいを気にしたり、ちょっと英語不足だからもう少し日本で勉強してから…と、どんどん先延ばしして機会損失するほうがよっぽどもったいないです。


だからYOU3ヶ月行ってきちゃいなYOです

なぜ3ヶ月か。僕の経験からしても最初の3ヶ月はかなり右肩上がりでした!(逆に4ヶ月目以降は上達したのかどうなのか微妙な感じです…)そして英語に対する抵抗が全くもってなくなりました。具体的には、

1ヶ月目の終わりはまだ、授業についていくのに必死。だけど今まで知っていた英単語や文法のアウトプットの方法が少しずつわかりはじめてきました。(“そんな”ときは、”その単語”を使えば良いのか!とか、そんな言い回ししたらいいのか!っていう感覚。)

2ヶ月目の終わりだと英語に聞き慣れはじめ手応えを感じ楽しくなってきた頃でした(でもサクサクしゃべるのはまだまだ難しい)。

3ヶ月目の終わりにはボキャブラリーもわりと増えて違った言い回しも何パターンか考えられるようになりました。(流暢とはいえないものの、だいぶ形にはなってくる)

これは3ヶ月の僕の実感ですが、1,2ヶ月では伸びてるとき終わってしまうので少しもったいない気がします。もちろん行かないよりは全然いいですが。3ヶ月みっちりやれば、流暢じゃないにせよ伝えたいことは伝えられるようになり、なにより楽くなってきます。だから、まずは3ヶ月!もちろん3ヶ月ともなると、社会人の方はいったん仕事を休職するか退職しなければならないと思います。辞めちゃえ辞めちゃえーなんて無責任なことは言えませんが、留学を検討している方は、こういったフィリピン留学っていう格安留学や、円高の影響もあって安く語学留学できるチャンスをうまく利用できるといいですね!

3ヶ月以上いけるようであれば、それが一番だと思います。コスパ最高ですし長いに越したことはありません。ですが、僕のオススメは、仮に6ヶ月行くのであれば、4ヶ月・2ヶ月または3ヶ月・3ヶ月と区切って学校を変えることです。それは、やっぱりどうしても同じ環境に浸かっているとマンネリになるからです。慣れるって怖いです。後半は環境を変えて別の学校に…といったモチベーションへの配慮が必要でしょう。これはあくまでも6ヶ月ひとつの学校に行ってみての個人的な意見です。


以上まとめ

フィリピン留学のメリット

・複数のマンツーマンレッスンが盛り込まれた充実したカリキュラム
・1回の飲み会代が1人600円前後!?物価の安さが何より最大のメリット
・日本、韓国、台湾、フィリピン!日本との文化の違いを実体験できる
・休日は近くのリゾート地やビーチで有名な島へ小旅行へ!
・台湾やバンコクなどセブからのフライトチケットが格安、旅行好きはぜひ。
・フィリピン人の気さくな国民性に胸キュン
・学校で出来た仲間たち=プライスレス
・新しい発見満載!その扉の向こう側は刺激で溢れている!
などなど。

フィリピン留学のデメリット

・回線おそっ!ネット環境は正直残念
・校内の食事の多くは韓国料理!辛いものが苦手人には…OMG
・お世辞にも治安がそこまで良いとは言えない
・虫がちょいちょい出る(蚊・ゴキブリ・トカゲ・ムカデ)ちょいちょいね。
※フィリピンのゴキブリは噛むようです

まだまだ書きたいことはいっぱいあるんですが長ったらしくなってきたのでこれくらいにしときます。ではでは。


最後に、6ヶ月間日本にいなかったことへのギャップ

スギちゃんって人が流行っていた。



他のフィリピン留学・生活の関連記事もあわせてどうぞ

半年ほどフィリピン留学してきた -オススメのフィリピン留学編-

お金をセーブして海外留学したい人向け!コスパ抜群のフィリピン留学に行くまでの流れと準備すべきこと

フィリピン留学中に「日本文化」について学校でスピーチしてきた

うまいもん食ってマッサージ行って1ヶ月7万円!フィリピン留学後に3ヶ月間セブでノマド生活してきた

フィリピン留学を考えている人へ!充実した語学留学ライフを送るための心得10箇条

そのあとワーホリでカナダ留学を考えてる人はこちらもどうぞ

ワーキングホリデー(ワーホリ)でカナダ留学!初めにしたこと・費用・家探し・仕事探しなどのまとめ

この記事を友だちに共有する

ゆっくり茶でも飲みながら関連記事をどうぞ

いいねして、Facebookで最新情報をチェックしよう

このブログの最新記事情報はもちろん、Web・海外・旅行・留学・英語・デザインなど様々な情報を配信しています。応援よろしくお願いします。